日本は戦後の高度経済成長期を経てさまざまな高度インフラを整備し、今や世界のインフラ整備先進国となりました。しかし一方で数十年経ったこれらのインフラは「老朽化」という課題に直面しています。

東日本大震災のような広域大規模災害によるインフラ設備の崩壊は、社会・人々の生活・経済の流れを止めてしまう重大な問題です。そのような自体を防ぐためにも日々のメンテナンスは重要です。しかしこれらの維持、保守、改修にかかる莫大なコストの負担、膨大な技術力の蓄積、多くの人材の確保、などインフラ保守点検には目前に迫った課題が山積みされています。

インフラ点検、工事に携わる弊社(株式会社サーフ・エンジニアリング)として、その当事者であること、またその社会的使命を背負っていることを再認識するためにインフラ老朽化と点検に関する基礎情報をこちらのコラムにまとめました。

国交省サイトやニュース情報を中心に事実として公開されていること、また将来のインフラ点検整備に関する動きをまとめております。社会インフラが抱える問題を訪問者の皆様が知り、考える契機になれば幸いです。

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