基本構造・基本構成

管外面保全検査の遠隔操作ロボット

インフラの高所作業点検に使える昇降ロボット

橋梁、煙突、鉄塔など高温、危険作業にロボット昇降装置を

鉄塔、送電線、ビル外壁配管など、足場の無い高所点検に使えるロボットです

狭小部、水中など全体まで人の手が届かない箇所の点検に移動式ロボットを

工場・設備・インフラの配管設備、むき出しになっていない空調管、水道管の点検に

水中の支柱点検、足場点検でダイバーを使わずに検査が行えます

細く、人の足場が組めない箇所の点検に。

ビルの外壁、組立中の建造物の構造体に組込んで点検ができます。

足場の無い壁、物品・資材の移動にロボットが活用できます

その他、シンプル点検ロボットの活用範囲はいろいろです。

トンネルの外壁を這うロボットが外壁の破損検査を行います。

開発の相談を受け付けております!

動作イメージをご覧下さい

コンパクトサイズの昇降ロボット動作はこちらのイメージをご覧下さい。

イメージの具現化

ご紹介したイラストは、活用イメージです。御社のビジネス、現場作業にてニーズがありましたらオリジナルで開発を承ります。

実績

Nexco中日本との共同開発

本ロボットは中日本高速道路株式会社様(ネクスコ中日本様)と共同開発を行い、高速道路のインフラ点検に向けて実用化に向けた最終段階となっております。

日刊工業新聞社記事へのリンク

その他の実績

試作開発・検証実験を2ヶ月で終え、ガス工事会社様より「ガス立管部」の外面検査について試行運転を踏まえた検査補助運用サービスを実施させて頂きました。絶対に落下しない事、曲り部を1工程で行える事、カメラ撮影による鮮明化及び録画等、現場での課題を随時克服し、1年間で約50現場での運用を行いました。

今までは、1箇所につき実働24時間(延べ3日、足場設置・検査・足場解体)にかかっていた作業が3時間での作業へと変貌しました。予防保全の課題を安心・安全に早期にご提供させて頂くことが出来ました。

インフラ外面検査ロボット
管外面検査中
ガス管検査作業
ガス管地下検査

インフラ検査の省力化をロボットで大幅に効率化しませんか?

外面検査、予防保全などでお困りではありませんか?

ガス管、橋梁、水道、プラント、ボイラー設備、煙突など、「人が立ち入りずらい場所」、「高くて危険な箇所」、「温度などの面で過酷な場所」はありませんか?

ロボットなら狭小部、危険箇所、過酷なシーンでも動作が可能です。どんな作業をロボットに任せますか?

  • カメラによる画像撮影・映像確認
  • リモート操作での部分拡大確認
  • 最大50Kgまでの重量物運搬・搬送
  • 打音検査など、アクションも可能です

さまざまなインフラにおける管外面検査、予防保全検査を大幅に省力化することができます。

人手不足、人材不足でお困りではありませんか?

インフラ点検を始めとしたこれらの作業は人が行きたくない過酷な環境です。

  • インフラ点検の熟練技能士が高齢化で不足している
  • 次世代の若手がいないため技能の承継ができない
  • 人により検査品質や検査時間、作業効率にバラツキがある
  • 労働管理・安全管理上、好ましくない作業に社員を使いたくない
  • 危険・過酷な作業のため人が定着しない
  • 足場作業など人が作業することで逆にインフラを損傷してしまうリスクがある

人の労力に関わるところは、全産業で省力化、安全管理、効率化が求められています。

これまで通りの危険作業、酷所作業では人が定着・採用することはもはや出来ません。人の手に頼らないロボット等による検査態勢を作り上げることをご検討下さい。

インフラ点検はこれからが本番です

高度成長期1970年代に作られたインフラは2020年でおよそ50年を迎えます。コンクリートの寿命が一般的には50年と言われている中でインフラの点検・補修が本格化していくのはこれからが本番といえるでしょう。

人手に頼らず大量のインフラ点検・補修が必要になってくる時代、ロボットでの省力化・効率化にご興味あれば遠慮無くご相談ください。

アミューズメント、スポーツ等でも応用できます

シンプルロボットの活用先はインフラ点検ばかりではありません。

アミューズメント施設、スポーツ競技など、使い方は無限大。

  • 人が介していた危険作業
  • 人間では無理だった物品の搬送、視野展開など

アイデア次第でシンプルロボットの活用シーンは多くあります。ぜひお気軽にご相談ください。

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