工業の宮大工グループ

本日 7/30 神奈川ビジネスup to date

工業の宮大工グループの事が再度放送されるそうです。

ちょうど1年前に放送されたかと思います。

グループとしては、一部のつながりは太いものもあります。

弊社は相変わらず、ありがたい事にHPから、FAX等

のお問い合わせを数多く頂いております。

TVK テレビ神奈川 神奈川ビジネス Up To Dateで工業の宮大工が紹介されました

弊社で加工可能であれば問題はないのですが、ご紹介させて頂く事も多いです。

工業の宮大工グループにはもちろん、グループ内でやりきれない場合でも

ここ半年間で30~40件弊社が中に入らず、直接お客様をご紹介しました。

すべての案件でうまくいくとは思いませんが、

御礼の電話を頂くこともあります。

 

今後もお役に立てればと思っています。

 

 

シャフト複合加工((株)土居様と)

最大φ90最少φ70 多段での途中正六角形のシャフトです。

S45C  長さは520程度。

サーフで加工後、横中グリ加工の(株)土居様にて六角部加工です。

サーフだけでは対応不可な製品でも、

「工業の宮大工」仲間である 土居様に相談し、

しょっちゅう対応頂いております。

ジェイテック様にもご迷惑を・・・。

 

今後もご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。

ハーレーFLH1200 1979モデル

以前、こちらでも掲載させて頂いたハーレーの

スイングアーム取付写真を頂きました。

許可は頂いているそうなので、乗っけます。

 

 

こちらのハーレーです。

1979年 FLH120というモデルらしいです。

きっちり溶接しましたので、問題はないはずです。

カスタマイズしてこそ愛着がでますよね!!

 

ご相談御座いましたら是非!!

 

 

溶接フランジ付シャフト

フランジ付溶接シャフトです。

S25C-N

フランジはφ270 長さは長い方で900mm

サーフの得意とする汎用とNCのコラボで

加工していきます。

多段で途中左ネジ等もあります。

納期に追われております・・・

サーフの加工終了後、「株式会社土居 土居社長」に無理を

お願いしているところです。

BtoC(ハーレーFLHスイングアーム溶接!

法人でない個人のお客様から、修理依頼を受ける場合もあります。

特に社長がバイク好きですので!

今回はスイングアームです。

お客様自身が溶接していたらしいのですが、外れてしまったようです。

シーシーバー取付用ブラケットです!!

大事に至らず何よりです。

折れています。

ガッチリ溶接しました。

加工時間は2~3時間くらいでしょうか

 

後からお聞きしたのですが、

1976年もののハーレーだそうです。

写真を頂けるそうなので、載せたいと思います!

 

カップリング追加工

長くお付き合いさせて頂いている

会社様より、「カップリングの穴があわない。」

なんとかならないかなと電話があり、即日対応した話です。

お持ちいただいたのが夕方で明日には使用したいとのこと。

DSC_1405

本体にゴム巻してあり、十分に押さえられるか・・

なるべくゴムが薄く、強いところを探し、

芯出しも1点ずつ行いました。

DSC_1399

何とか加工出来ました。

DSC_1401

ボツにするわけにはいかないので、

加工方法はかなり悩んでいました。

上手くできて一安心です!