ダイビング器材の部品が廃盤になってしまい、もう修理を諦めるしかないと途方に暮れていませんか?
特に、長年愛用してきた器材や、特殊な用途で使われる潜水用品では、メーカーでの生産終了やサプライヤーの廃業によって、予備部品の入手が極めて困難になるケースが後を絶ちません。
「この部品がないと、もう潜れない…」
そんな切実な悩みを抱えるあなたのために、サーフ・エンジニアリングがお手伝いできることがあります。私たちは、図面がない部品でも、現品から精密に測定し、国内で再製作する「リバースエンジニアリング」の専門家です。
部品廃盤の悩み、あなたは一人じゃない
ダイビング器材の部品が手に入らない問題は、非常に深刻です。
- せっかくの器材が使えなくなる: お気に入りのレギュレーターやBCD、酸素ボンベのバルブなど、特定の部品がなければ器材全体が使用不能になってしまいます。新しい器材を買い直すとなると、かなりの出費。
- 安全性の問題: 特に酸素ボンベのバルブやレギュレーターといった生命維持に関わる部品は、少しでも不具合があれば安全性が脅かされます。品質の低い代替品では安心して潜れません。
- サプライヤーの高齢化と廃業: 長年部品を供給してきた中小の金属加工業者が、後継者不足や高齢化により廃業するケースが増えています。これまでは当たり前に手に入っていた部品が、ある日突然、供給停止になることも珍しくありません。
- 図面がない部品の再現の難しさ: 昔の部品や海外製部品には、そもそも図面が存在しないこともあります。現品があっても、それを正確に再現できる技術力を持つ業者は限られています。特に「ネジの締まり具合」のような、数値化しにくい感覚的な要素は、再現が非常に難しいとされています。
このような状況は、ダイビングインストラクター、ダイビングショップのオーナー、そして個人のダイバーの皆様にとって、頭を抱える大きな課題となっています。
サーフ・エンジニアリングの「リバースエンジニアリング」が、あなたの悩みを解決します
私たちサーフ・エンジニアリングは、長年の経験と最新の技術を駆使し、「図面がない」「廃盤になった」部品の再製作に特化したサービスを提供しています。
お困りの部品が現品であれば、私たちがお預かりし、以下のプロセスで確実に再現します。
- 精密な現品測定と3Dスキャン: 最新の3Dスキャン技術や高精度な測定機器を用いて、部品の形状、寸法、材質などを徹底的に分析します。
- プロフェッショナルによる図面作成: 測定データに基づき、熟練の技術者がCADを用いて詳細な製造図面を作成します。単なる寸法だけでなく、材質や表面処理、そして「ネジの締まり具合」のような感覚的な要素も、長年の経験とノウハウで最適な公差設計に落とし込みます。
- 高品質な国内製作: 作成した図面に基づき、私たちの協力工場ネットワークを活かして国内で部品を製作します。少量生産にも対応可能で、品質管理も徹底しています。
- 品質の安定と信頼性: 国内での一貫生産により、品質のばらつきをなくし、安定した供給を実現します。海外製部品のような納期遅延や品質問題の心配がありません。
これにより、あなたは以下のメリットを手に入れることができます。
- 器材の寿命延長とコスト削減: 高価な器材を買い替える必要がなくなり、修理費用を抑えることができます。
- 安定した部品供給: 廃盤の心配なく、必要な時に必要な部品を調達できるようになります。サプライヤー廃業のリスクからも解放されます。
- 安心できる品質: 国内での徹底した品質管理のもと製作された部品は、あなたのダイビングを安全で快適なものにします。特に「しっくりくる」ネジの締まり具合など、現品でしか伝わらないような感覚的な品質も再現可能です。
もう「手に入らない」と諦めないでください
長年培ってきた技術とノウハウで、多くの企業様の「お困り部品」を解決してきた私たちだからこそ、あなたの「ダイビング器材の廃盤部品」の悩みにも寄り添うことができます。
大切なダイビング器材を、もう一度安心して使えるようにしませんか?
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サーフ・エンジニアリングでは金属加工のソリューションを提供しております。
長尺汎用旋盤、汎用旋盤、長尺CNC/精密旋盤(DL75×2500㎜)、NC旋盤、マシニングセンタ、フライス盤、溶接と、幅広い技術を保有しております。
これまで当社ではガス関係のお客様を中心に様々なインフラにおける工事や部品製造を行ってまいりました。
ご要望に応じてカスタムのものづくりにも対応いたします。ぜひご用命下さい。
株式会社サーフエンジニアリング
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