AI伴走支援

AIを入れたいが、やれる人がいない。

現場で、
一緒に作る。

私たちは神奈川県綾瀬市の機械加工会社です。見積・受発注・会計・Web集客まで、自社の仕事でAIを実際に動かしてきました。その仕組みを作り、毎日使っている私たちが貴社に伺い、社員の方と一緒に作ります。

見積依頼からの
案件登録(1件)
2〜3分
以前は5〜10分
確認用図面の
作成(1枚)
47秒
以前は15〜20分
会計への仕訳
(月70件超)
13分
金額は手集計と一致
Web検索の
平均掲載順位
8.6位
18.3位から。訪問+56%

いずれも当社の記録(2026年)。Web集客は直近30日間の前期比。他社の事例ではなく、当社で毎日動いている仕組みです。

サーフ・エンジニアリングの工場。旋盤の前に立つ作業着の2人
当社の工場(神奈川県綾瀬市)。左が、この仕組みを作ってきた専務の根本です。機械加工の現場で、毎日AIを使っています。

こんなことで、止まっていませんか

ひとつでも当てはまれば、ご相談ください。

  • AIを触ってはみたが、日々の業務は何も変わっていない
  • 見積・案件登録・仕入先の書類入力を、毎日人の手でやっている
  • ITの会社に頼むと、提案書は立派だが現場で動くものが残らない
  • 研修を受けても、翌週には元のやり方に戻っている

3つのお約束

提案書や報告書は成果物にしません。残すのは、動く仕組みと減った時間です。

授業はしません

貴社の実際の業務を題材に、その場で動く仕組みを作ります。手を動かすのは貴社の社員の方です。

今のシステムを活かします

生産管理・会計はまずそのまま。読む・まとめる・つなぐところから。入れ替えは、必要なときだけ一緒に考えます。

3か月で手を離します

目標は、貴社だけで続けられる状態。続けるかどうかは、成果を見て貴社が決めてください。

アプリはそのまま。間の受け渡しをAIに

基本は、今お使いのものをそのまま活かして、AIでつなぎます。

つなげないとき・足りないときは

できるかぎり、今のアプリをそのまま使い続けられる形を考えます。それでも、古い会計ソフトなど、つなぐのが難しいものもあります。その場合は、入れ替えの検討から導入までお手伝いします。市販のパッケージでは足りない個別の小さな業務には、専用の道具を新しく作ることも承ります(内容によっては、訪問時間の外での作業になります)。

サーフの社内で、実際に動いているAIの仕事

貴社でお見せするのは、他社の事例ではありません。従業員10人の当社で、専務の根本が自分の手で組み、いまも毎日・毎月使っている仕組みです。

仕事 AIがやっていること 結果
一言頼めば片づく、都度の事務
見積依頼からの案件登録 届いたメールと図面を読み、案件管理と図面管理の2つのアプリに登録します。 5〜10分 → 2〜3分
確認用図面の作成 手書きや表計算ソフトの図を、図面フォーマットに清書します。 15〜20分 → 約47秒
2次元図面の3D化 CADを使わずに、図面のPDF・DXFから立体モデルと平易な説明を作ります。図面を読み慣れないお客様への説明に使っています。 1件 10〜20分
仕入先の書類の取り込み 書式がばらばらの見積回答・納品書(手書き・FAXを含む)を読み取り、発注書類に反映します。 書式を問わず
決まった日に自動で回る仕事
会計ソフトへの仕訳 案件管理の支払データから仕訳を作り、会計ソフトへ登録します。金額は手作業の集計と一致しています。 月70件超を約13分
電子帳簿保存法の索引簿 カード明細と請求書PDFを突き合わせて、索引簿を作ります。 毎月 自動
Web集客の週次点検 自社サイトの解析データを毎週点検し、直すところを報告します。クリックは+43%、検索経由の訪問は+56%になりました。 18.3位 → 8.6位

数字はいずれも当社の記録(2026年)。Web集客は直近30日間の前期比、順位は検索の平均掲載順位です。AIが作ったものは、登録や送付の前に人が確認しています。

AIの前から、社内のDXを自分たちでやってきました

事務(バックオフィス)と現場の困りごとを、開発のパートナーと一緒に、現場に合うアプリを自分たちで作って解いてきました。AIの活用は、その延長にあります。

2023年版ものづくり白書 表紙
ものづくり白書2023年版 P166〜167
2023年版中小企業白書 表紙
中小企業白書2023年版 P287
2023年版小規模企業白書 表紙
小規模企業白書2023年版 P119

出典:経済産業省「2023年版ものづくり白書」、中小企業庁「2023年版中小企業白書」「2023年版小規模企業白書」

  • 経済産業省の白書3冊に、事例として掲載
    根本が主導した社内情報管理のDX(ローコードを活用した自社アプリ開発)の取り組みが、2023年版の白書3冊に掲載されました。
  • 関東経済産業局の公式note「Project CHAIN」で紹介
    第28弾(2023年11月)で、社内DXの実現までの歩みを取り上げていただきました。
  • 中小企業DAY2024に出演
    関東経済産業局のプログラムに、根本が出演しました(2024年7月)。
  • 掲載元へのリンクと詳細は「メディア掲載・出演情報」へ ▶

進め方

相談 → 初回訪問 → 3か月 → 自分たちで回す。

1

ご相談(無料)

困りごとをお聞きし、AIで解けそうか正直にお答えします。

2

初回訪問 3時間

業務を見せていただき、最初に取り組む仕事をひとつ決めます。

3

導入期 3か月・月2回

社員の方と一緒に、ひとつずつ仕組みに。安全に使うための約束事も決めます。

4

定着期

3か月ごとに、続けるかをご相談します。次に仕組みにする業務がある間だけ続け、自分たちで回せるようになったら卒業です。

料金

税別・交通費込み。

オンサイト伴走(3時間)
100,000円/回

導入期の目安:月2回 × 3か月(計6回・600,000円)

導入期のあと
訪問 月1回 100,000円、またはオンライン伴走 90分 50,000円/回(3か月ごとに継続をご相談)
含まれないもの
AIサービスの利用料(貴社でご契約。月1〜2万円程度)/作業の代行/既存システムの改修
入れ替え・新規作成
システムの入れ替えや専用の道具づくりもご相談ください。内容によっては、訪問時間の外での作業になります
対象地域
神奈川県央(大和・綾瀬・海老名・座間・厚木・藤沢など)中心。その他はご相談ください
お約束
解く課題が見つからなければ、契約はおすすめしません

よくあるご質問

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

はい。当社も、専務が営業・見積・経理を兼ねる10人の会社です。専任の担当者がいない会社で回る形を前提にしています。

研修やセミナーとは何が違いますか?

教えるのではなく、貴社の実際の仕事を一緒に仕組みにします。終わったときに残るのは資料ではなく、動いている仕組みです。

今使っている生産管理や会計のシステムは触りますか?

触りません。まずは画面や出力データを「読む」ところからAIを使います。登録や更新をAIに任せるのは、安全を確かめてからです。

秘密情報はどう守りますか?

開始前に秘密保持契約を結びます。貴社のシステムを見せていただく場合は閲覧専用のアカウントをいただき、指示なく登録・変更しないことを契約で約束します。

どのAIを使いますか?

当社ではClaude(Anthropic社)を中心に使っています。貴社の名義でご契約いただき、入力した情報が学習に使われない設定で運用します。

本業は機械加工ですよね?

はい。だからこそ、図面・公差・見積・発注の言葉がそのまま通じます。業務の説明から始める必要がありません。

AI伴走支援の責任者 根本 優馬(株式会社サーフ・エンジニアリング 専務)

この支援の責任者:根本 優馬(株式会社サーフ・エンジニアリング 専務)

機械加工の営業・見積・経理を兼ねながら、上の仕組みを自分で作って運用しています。図面・公差・見積・発注の言葉がそのまま通じるので、業務の説明から始める必要はありません。訪問は、根本のほか、同じやり方を身につけた当社のメンバーが担当することがあります。

最終更新:2026年10月 / 株式会社サーフ・エンジニアリング(神奈川県綾瀬市吉岡東3-10-3)

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