NC旋盤LB15Ⅱでの加工

NC旋盤LB15Ⅱでの加工です。

S25C φ35-φ50-φ40 長さ240です。

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このあとキー加工 ジェイテック様にお願いします。

寒くなってきていますので、温度管理に気を使います。

工差内で加工しても温度により変化することがありますので

特に寒い暑い時期は、素材の温度も大事ですね。

 

アルミ溶接お問い合わせ。

「アルミの溶接できませんか?」

というご依頼が最近増えてきました。HPを見て頂いてのことと思います。

もちろん有難いお話です。

アルミの溶接は難しく、棒の違いや温度管理で

クラックやピンホール等が出ます。

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お持ち頂けるなら、素材材質の確認することもできますし、

現状を確認することもでき、場合によっては試し溶接も可能です。

状況が分からないことで、御見積が出来ない場合が

お問い合わせが増えたと同時に増えて来ました。

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簡単に材質等解析できる何か・・

必要だと思います!!

 

 

ロール軸φ25*170

溶接しますが、両端の軸ですので、

曲がり・歪みは禁物です。

集中して溶接してました。

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問題ありませんでした。

L1~溶接加工

まずは材料 L1

DL75と汎用旋盤のコラボです。

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溶接~仮止め

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本溶接

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最後にL2仕上げとなります。

旋盤2工程加工

S45C材 荒引き加工をDL-95にて

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次の加工工程をLB15Ⅱで

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同時に加工してますので、工場内を

社長が材料を持って右往左往しております。

最終仕上げ工程が終われば出荷です。

 

旋盤フランジ加工

完成形をお見せしたいところなんですが・・。

許可もありませんので、途中まで

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外径も削り、溶接用開先までとり、

内径も穿孔箇所があり、

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さらに16箇所くらい平面部に穿孔加工をします。

完成形はなかなかの優れものです。